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2019.02.05

43DEGREES 冬のユニフォーム

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こんにちは、NINE SNOW SPORTSの中嶋です。
 
今日は今年の冬よりスノースクールのユニフォームとしてご提供いただいている、札幌でデザイン、ニセコでテストを重ねたスノーウェア"43DEGREES"のご紹介です。
 
実はこのブランドを知ったきっかけは、夏も冬もよくニセコに来てくださるお客様KさんのSNSからでした。
早速ブランド名からGoogleで検索しウェブサイトを見つけお店に足を運んでみました。
お店に着くとデザイナーの沼田さんが笑顔で迎え入れてくれ、説明を伺いながら早速試着します。
 
正直実際に行ってみるまでは、割とこなれた金額のカジュアルウェアなのでユニフォームとしては向かないかな〜なんて思っていたのですが、その着心地の良さや性能の高さ、そして何より沼田さんのこだわりを感じすぐに気に入ってしまいました。その後ご縁あって今シーズンユニフォームとしてご提供いただき着させていただいています。
 
 
その43DEGREESのウェアの一番の特徴はやはり暖かさにあります、綿入りのシェルは以前使用していたユニフォームより暖かくインナーを一枚減らす事ができました。また生地のストレッチが非常に効いていて動きを邪魔しませんし、中に着るものを増やしても着膨れしません。どんなシチュエーションにおいても動きやすいウェアは疲れづらく、毎日ニセコで長時間レッスンをする私たちには非常に重要です。先日もニセコでは気温マイナス17度、風の影響を入れると体感温度マイナス20度以下という日々が続きましたが、ウェアに守られているおかげでしっかり早朝から夕方までレッスンを行うことができました。
 
実は弊社ではバックカントリーのガイディングも行うのですが、先日のお客様をニセコ近郊でガイドした際にもこのウェアは耐水性、浸透性ともに申し分無く、寒い時には暖かく逆に暑い時にはしっかり汗を逃がしてくれるので、登坂している時にウェア内でかいた汗が下りのライドを楽しむ時に冷えて寒いなんてこともありませんでした。また、ポケットやベンチレーションのジッパーも非常に考えられていてザックを背負っても使いやすいですし、Goproやインナーグローブ、ゴーグル拭き等アクセサリーを出し入れするのにも便利にできています。
 
そして毎日使うものだからこそ気になるのが耐久性ですが、これまた生地も縫合もしっかりしていた現在2ヶ月以上毎日の様に使用していますが特に問題はありませんでした。これはやはり日本人がデザインから品質管理までこだわってしっかり行っているからでしょう。こういった商品に出会えたのは本当にラッキーで嬉しい限りです。
 
 
ということで、ニセコのインストラクターとしてライトユーザーからヘビーユーザーまでオススメの43DEGREES、文中にも書きましたが何しろこれだけの性能のウェアなのに非常にリーズナブルな金額で購入が可能です。ぜひ一度ご覧になってみてください、ちなみに弊社ユニフォームはこちらです。
 
年明けには43DEGREESさんとウェアの使用感や次期モデルのデザイン等の打ち合わせを行いました、その様子は43DEGREESさんのブログでご覧いただけます。次期モデルの仕上がりも気になりますね!
 
ではまた。
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